6月10日に1日防災学校を行いました。防災学校では、各学年からの防災についての発表、避難訓練、段ボールベット作り、Doはぐ体験を行いました。各学年からは、1年生「島牧を取り巻く自然環境と避難経路について」、2年生「地震、津波発生時の避難方法について」、3年生「地震、津波発生時の避難所運営について」をそれぞれ発表しました。どの学年も防災について、自分達で調査した内容をわかりやすくまとめ、島牧の防災について考えるきっかけとなるすばらしい発表でした。

 避難訓練では、私語無く素早く避難する姿がとても印象的でした。実際に災害が起きた時に、同じように行動できるよう、避難訓練以外の時にも意識して生活していきましょう。

 段ボールベット作りやDoはぐ体験では、3年生が中心となり、協力しながら進めていました。特にDoはぐ体験では、避難所を運営するという立場で色々な意見を出し合い、自分事として考え、真剣な姿がとても頼もしく感じました。

 今回の1日防災学校を通して、たくさんの学びがありました。今後は学んだことを、使えるものにしていくことが大切です。得た知識をこれからの生活の中で1つでも取り入れて、防災への意識を高めていきましょう。

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