7月4日(金)には1学年の自然体験学習が行われました。今にも雨が降りそうな雲ゆきの中、講師の吉澤さんの案内で黒松内と島牧のブナ林を散策し、その特徴や、それぞれの違いや共通点などについて学ぶことができました。雨上がり直後の黒松内ブナ林では、生徒たちは強烈な湿気に悪戦苦闘していましたが、島牧ブナ林に着いたころには心地よい空気につつまれ、ふるさとの山林の懐深さを実感する活動となりました。






午後は学校に戻り箸づくり体験を行いました。木の種類によって硬さや香りが違うことに生徒たちは驚いていました。初めてかんなを使う生徒も多く戸惑うこともありましたが、吉澤さんのアドバイスのもと、思い思いの箸を作り上げることができました。




