10月10日(金)には道立教育研究所の方々による移動理科教室が行われました。普段の授業ではなかなか体験できない実験が数多く行われ、生徒たちは科学の不思議に触れる貴重な時間を過ごしました。液体窒素を使った「-196℃の世界を体験しよう」では、極低温にしたゴム製のボールが粉々に砕け散る様子に、生徒たちは驚きの声を上げていました。バンデグラフという静電気を発生させる装置を使った実験では、静電気を体にためて髪が逆立つ体験をしたりと、五感を使って理科の世界を楽しむ場面が多く見られました。これらの実体験を通じて、生徒たちは理科への興味・関心を一層高めるとともに、これまで学んできたことをさらに深めることができました。



